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さて、今年初めて3連休の中日、日曜日に愛知県で唯一 全国滝100選に選ばれている阿寺の七滝に行ってまいり ました。 この時期の山道は危険なので滝は諦めていましたが、 冬でも安全に行ける滝として、妻が探し出してくれました。 東京から 約300Km 5時間のドライブも兼ねて・・・・・ 渋滞が予想される事から、海老名SAを一気に通過して 富士川SAで朝食を頂く事にしました。 (東京から約130km) 昔はSAでの食事は「高い・まずい」ものでしたが・・・・・ 今ではリーズナブルで美味しい食事が出来るようになり、 有り難い限りです。 (確か・・¥700でおつりがきましたよ。) 炊き込みご飯にシラスを散らした朝定食です。 景色も料理もと欲張ったため両方とも綺麗にとれません でした。(虻鉢取らず・・・) この景色を望みながらの食事です。 美味しくない訳がありません。 阿寺の七滝 落差40m 標高300m 12時半に駐車場に到着しました。 苔むした大岩の間を滝水が7段に落下する様子から その名がつけられたそうです。 阿寺川の源流近くの断層崖にかかる滝で、国の天然 記念物にも指定されているとの事・・・。 ここのところ雨が降っていませんので、水量も控え目 生憎の曇り・・・・・・・・・(でも、綺麗な滝でしたよ。) 手振れギリギリまで絞って撮りました。 あれっ、加算すると63.3mになりますね。(笑) 滝の本にも間違いがあるのでしょうか? 滝の左側には、滝の上部や滝壺が望めるように、整備され た階段がありますので、早速私たちも・・・・・ 滝までは綺麗に整備された道があり、ゆっくり楽しく 歩いて行く事が出来ました。 駐車場も整備されざっと数えましたが50台以上の車が ゆうに駐車できそうです。 今日調べましたら100台駐車できるそうです。 ここで笑いましたのが、これ! 近くにもう一つ滝があると妻が調べてくれていましたの で帰りに寄ってきました。 百間滝 落差43m 標高300m 阿寺の七滝から直線距離にして3kmのところにあります。 優雅で女性的な阿寺の七滝とは対照的に男性的でダイナ ミックな滝・・・・・・・・・・と滝の本に紹介されています。 迫力のある滝でしたが・・・「百間」は到底ありません。(笑) こちらも、このところ雨が降っていませんので、水量も控え 目ですが、雨が降った後の豪快さは容易に想像できる滝 でした。(階段を降りる途中の、滝の上部) 車を止めて、180mほど歩きますが、階段が急な事もあり、 結構きつかったです。(滝壺から見上げて) こちらの滝には駐車場がありません。 道路脇に駐車するしかありませんが、1台〜2台止めら れそうな所が3箇所ほどありました。 独り言 : 三脚について・・ 私と妻は、それぞれ撮影用の三脚を持っていますが、殆ど 使用しません。 理由は、観光地では三脚が他の方の邪魔になる事があり、 特に滝に行くような場合は危険を避けるため出来るだけ身 軽でいたいからです。 それと・・・三脚を使う人のマナーが・・・ 今のカメラは、本体か或いはレンズに手振れ防止機能が 付いていますので、三脚は必ずしも必要なものでは無く なってきていると思います。 素人が個人で楽しむのであればそれで十分ではないで しょうか? どうしても三脚を使いたい時があれば、十分にマナーを 守りたいと思います。 では、では |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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懇切丁寧な解説。 |
田吾作 2009/01/14 01:56 |
コメント有難うございます。 |
おいちゃん 2009/01/14 08:14 |
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